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映画 ≪ローマの休日≫(3) つづき
3度目に キチンと見たのは 大学のころ レンタル屋で借りた ビデオ だった…

この時も 確か つきあっていた 彼女 と 一緒に見たんだ…

映画好きの彼女 すでに この映画 は 学習済みで
大した 感動 も 喜び も なかったが…

それでも
「身分の違い や 地位、責任の重さから 実らない愛もあるんだね」
って話になった…

「難しいね 大人って! “大人の恋愛”って キビシイなぁ〜」

って…

彼女より 一足先に 社会に出て行く先輩 の ボクと
大学に残る 1年 後輩 の 彼女と…

お互いに 結構 将来のコトを 考えさせられる部分も 多くあったんだろうな…
って 予想大当たり だったことは…

映画を見終わった時に 会話が 弾まなかったことが 証明していた

卒業して 故郷に戻らず 就職し 初めての給料で ビデオを買い
再び 何度も 見ているうちに ボクの 映画の見方は
アラ探し』をすることに 変わっていってしまってた…

「あれ? ここ ちょっとオカシイ! 制作上のミスだ!」
と気付いた時は 小学校から数えて 何回目の視聴だったのか?

どうでも良いことだが…

数年前に

ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 
( スペシャル・コレクターズ・エディション ロイヤルBOX )
を 購入した…

ずっと 未開封のまんま だが…
近い将来 が生まれて 彼女が成長したときにでも 一緒に 見ようかな?
なんて 本気で 思っている

ボクの気がついた 『ローマの休日』 の ミス ですが…
もしかして 誰もが知っている 周知の事実 だったら 恥ずかしいので
あえて 伏せておきます…

もしも どうしても 確認したい って 方 が いらっしゃれば…
宜しければ ご連絡ください!
| movie | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
映画 ≪ローマの休日≫ (2) つづき
2度目に見たのは 高校生のころ だった…

ボクは…
小学校のときよりも 年齢も重ね…
肉体的にも 精神的にも いくぶんかは 大人になって…
恋愛の経験値” も 多少は アップ していた (ハズ)…

こんな (どんなんだったかは想像にお任せしますが…) ボクにも
当時は 彼女がいて、モチロン、勉強ソッチノケで
恋愛に クラブ [ちなみにサッカー部] に 大忙し!
充実した毎日を送る “イガグリーズ (ボウズ頭) の学生” でした!

ボウズ頭 が スポーツ刈り に 変わるころ…
どうしても 彼女と一緒に この映画の話がしたくて
TV放送の日程が分かるとすぐに

「○日の 夜の○時から ○チャンネルで 『ローマの休日』 って映画があるからね!
 すごく好い映画なんだ!
 見たことないなら 一度は 見ておいた方が 良いと思うよ
 絶対に オモシロイから 必ず見てね!」

と 無理強いしたっけ…

ボクにとっては…
話の続きも 展開も もちろん結果に至るまで 全て分かっていたんだけど…
彼女との話題が増える喜びもあったけど…

ソレでもヤッパリ
見ていて とても “新鮮” で “純粋” に 面白かった!

ブラウン管の向こう側で
ヘップバーンは 相変わらず 愛しく 愛くるしく…
そして 誰より (彼女より) まぶしかった

何度見ても 飽きない 映画
ってのは、きっと、こんな映画のコトを言うんだろうな…

と当時から 確信していた…

翌日、彼女との “話題の中心” は〜
やっぱり 『エンディング』 について…

あ〜でもナイ… こ〜でもナイ…
話し合いながら

「結局、地位や立場、身分の違いって…
 いかんともしがたいもの が あるんだろうね?
 どうしても 埋めれない 埋めきれないモノ が あるみたい…
 お互いが、どんなに “好き好き同士” でも、
 やっぱ 無理なモンはムリ なんかなぁ〜
 “恋愛” って むずかしいよなぁ
 智ちゃん (彼女の名前)王妃様じゃなくて良かったよ! 

な〜んて セリフ を、
小学生のころよりも成長したボクしたり顔で 吐いたっけ…

やがて…
王妃様じゃなかった 彼女 は 福岡の大学短大生 としてデビューし
ボク は 新聞社に就職することもなく 地元の予備校浪人生活 を 送るようになり

それぞれが “それぞれの道” を 歩み始めたんだ…
| movie | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
映画 ≪ローマの休日≫ (1)
好きな映画は何ですか?」と聞かれたら…

ローマの休日

と迷わず、条件反射のように即答します!

一国の王妃」 と 「一介の新聞記者」 が
恋人たちの永遠の都・ローマを舞台にして
虚虚実実の駆け引きをしながらも、やがて、恋に落ちていく…
不朽のラヴ・ストーリーです(いまさら説明の必要もありませんネ…)

「どこが面白いのですか?」と突っ込まれたら…

見所は、男のボクなりにも、たくさんあって…

モノクロ映画なのに、まったく色褪せない
愛くるしく知的でキュートなヘップバーン
愛くるしい表情と可愛さは言うまでも無く…
スタイル・服装・ヘアースタイルを含めたファッションセンスも抜群です!

グレゴリー・ペックも、優しくて男前、体格も良く頼もしい限り
スーツも良く似合っていて、とても上手に着こなしています!

脇を固めたバイ・プレイヤー達も印象的で、いい味を出してます!

もちろん、素晴らしいローマの街並みも、名所・旧跡も、その歴史も
見所の一つと言えるでしょう!

それでも、やっぱり、一番、面白いのは、なんと言っても、

クライマックスが“ハッピー・エンドにいかないところ”です!

この映画を初めて見たのは、小学生のころでした…

記者会見の場で再会した二人を見て…
「あ〜、なるほど! ここで、メデタシメデタシなんやな!」
と思いながら、コタツでミカンを食べながら、ブラウン管を眺めていた
幼い純粋なボクの予想を大きく覆したのは…

あまりも衝撃的なエンディングでした(涙・なみだ・ナミダ)

「なんでや? そこやろ? そこで決めな…
 そこで、言わなアカンのちゃう?
 せめて、好きや!ぐらいは言うたらええやん!
 だれも怒れへんて!」

と、泣きながらつぶやいたことは、今でも覚えています…


| movie | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP